もっと怖いのは糖尿病
低血糖症は、膵臓の疲弊によるインスリンの不安定な過剰分泌によって引き起こされるものです。
このまま膵臓に負担をかけ続ければ、膵臓が完全にダウンしてしまいます。
今現在、低血糖症による無気力やイライラ、鬱といった感情の不安定さだけでも苦しいのに、
膵臓がインスリンを分泌する機能を失えば、
それはもう『糖尿病』であり、低血糖症よりもっと苦しむことになります。
私は糖尿病の方々のブログをいくつか読むことで怖くなりました。
糖尿病になるとインスリンが分泌されないので、
血液中の糖が細胞に取り込めず、絶えず低血糖に襲われます。
さらに、細胞に使用されず血液中に貯まった糖によって毛細血管が塞がれ、
失明、内臓不全、手足の壊死、他の病気との合併症に苦しむことになります。
低血糖症を『糖尿病』の警告と捉え、生活習慣を改善する機会とするのはどうでしょうか?
