低血糖症とは?
低血糖症とは何か?
結論から言うと、血液中の糖分(ブドウ糖)濃度=血糖値が正常の範囲を超えて下がる症状です。
私たちの『脳』にとって、ブドウ糖は重要なエネルギー源。
そのブドウ糖が不足することは、例えるなら自動車のガス欠と同じ状態と言えます。
正常値を下回る低血糖は、脳の正常な活動を阻害して、集中力の低下や無気力の原因になるのです。
それだけで終わらず、
低血糖状態を回避すために『脳』はアドレナリンと呼ばれるホルモンを分泌します。
このアドレナリンは、『攻撃ホルモン』と呼ばれるものです。
低血糖時に些細なことにイライラして怒りっぽい、いわゆる『攻撃的な感情』になるのは
このアドレナリンの作用によるものなのです。
低血糖症になると『無気力さと攻撃的』といった脳の活動の極端な変動を引き起こしてしまうのです。

- (2014/03/17)低血糖症・糖尿病のおすすめ本を更新しました
- (2014/01/25)低血糖症だってラーメン食べたい(大豆麺)を更新しました
- (2014/01/06)もっと怖いのは糖尿病を更新しました
- (2014/01/06)低血糖を甘いもので補うのは危険を更新しました
- (2014/01/06)糖質制限食とはを更新しました