低血糖症の原因
1、糖質の過剰摂取
私たちが普段何気なく食べてきた菓子類やジュースには、
本来カラダには不必要なほどの過剰な糖分が含まれています。
また、私たちが毎日食べている白米や食パンも多くの糖質を含み
過剰な摂取は急激な血糖値の上昇を招きます。
膵臓はインスリンを分泌することで血液中の糖を各細胞に送ります。
膵臓の働きによってカラダは正常な血糖値を保っているのです。
しかし
過剰な糖分摂取を繰り返すことは、この膵臓にインスリンの過剰な分泌を促すことになり、
膵臓を疲弊させます。
そうなると膵臓はインスリンの正常な分泌ができなくなり、
インスリンが過剰に分泌される、または、分泌が遅れ、
必要以上にインスリンを出し続ける機能不全に陥ります。
2、カフェイン・タバコ・アルコール
現代人は日々の生活で、
カフェイン・アルコール(穀物系)・タバコといった嗜好品を摂取します。
これらは即時に血糖を上げる働きを持っているので、
過剰な摂取は糖分と同様に膵臓の負担になります。
3、ストレス・自律神経の乱れ
ストレスも血糖コントロールに関わる副腎を疲れさせるので、
低血糖の原因となります。不規則な生活による自律神経の乱れも同様です。